
高校での授業実習後の私
ワシントンで就職の機会をつくるために、OB達を訪問する期間に、パートナーシップ・フォー・パブリックサービスという法人を訪れて、ハーバードのOBに出会うことがありました.その法人は、サミュエル・ヘイマンというケネディ・ジャスティス・ディパートメントの元判事が、アメリカの政府で働く人々のステータスの向上をねがって、設立した法人でした。話を聞きながら,その法人が、オバマ大統領が就任するにあたって、長官の人選や、議会要人との関係設立に貢献したチームであることがわかってきました。対応してくれる先輩方が次々と現れ、気がついたら相手は4人、私は1人で、なんだか「困った」状態になりました。そんな時に限って、相手から「何か質問は」と投げかけられました。黙ったままでいるのは、マナー違反だし、と思って、思い切って「組織としてどんなインパクトをすぐに政府に与えたいですか?」と聞いてみました。”What immediate impact…..?”とスムーズに切り出せたのは、Jingle Eのおかげです。相手にも”A great question!”と言われ、少し形勢がたてなすことができた次第です。