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自室で追われるレポート

自室で追われるレポート

クリスマスも近づけば、クラスメート達も帰省したりする予定で、ざわざわします。とはいえ、この時期はクリスマス前の課題提出と重なるので、日中はその提出に追われクラスメート達の顔には悲壮感がただよっています。やっと25枚のレポートをだしたよ!と、大きく喜びながら、また来週には10枚のレポートと、25枚のレポートをださなければならない!とまた急に表情が暗くなる人もいます。図書館にはコンピューターを前にして真剣な雰囲気で、殺気すら感じます。クリスマスを迎えるのも楽じゃないですね。こういっている間に、9月から授業があっという間に過ぎました。その間、英語の発音はどうなったでしょうか?少しずつの進歩だと思います。急にばりばりとしゃべりだすという夢物語はおきませんね。それでも、日々やるべき英語のトレーニングを欠いてしまうと成長がストップします。だから、日々やれるジングルズを少しずつ続ける価値は大きいと思っています。

大学院生寮のブッフェメニュー

大学院生寮のブッフェメニュー

さて、こちらで驚くのは、授業中の飲み食い。教授がしゃべっているのに、フルーツかじったり、ピーナッツ食べたり、サンドイッチかじったり、なんです。堂々とです。もちろん飲み物は机の上にどんと構えて、飲みます。たしかに、もちろん、幕の内弁当をやピザセットを持ってくる人はいませんが、それでも食べながらの授業というのは珍しい感じがします。もちろんその飲み食いで、授業の緊迫感が途切れることはありません。キーンとした雰囲気は維持されたまま。すごく謎のままなんですが、これも習慣のちがいというものなんですね。英語のことですが、ジングルズをやっていると、自分の発話に注意が行き過ぎることってありませんか?モニターしすぎて、どこかぎくしゃくしてくるというようなことです。そうなるともったいないですよね。ぜひ、自然体を大切に、発音は後からついてくる、ぐらいのかんじでトライすることも大切と思われたりしませんか?

テスト直前の追い込みのクラスメート

テスト直前の追い込みのクラスメート

授業という授業は、全部ビデオ取り。先生の言ったこと、書いたこと、示した資料、そしてパワーポイントなどは、全部授業後に学内専用ホームページにビデオで掲載されます。だから、聞き漏らしや、復習の際には、大活躍します。かといって、これを逆手に取って、授業を休む人などは、ゼロ。出席をとらないのが普通ですが、決してみんな授業をやすむことはありません。それより、みんなの本音は、やるべき宿題がありすぎて、そのありがたいビデオを見る時間すらおしい、ということです。ビデオで復習なんて悠長な時間がないのです。もちろん、ちょっと見なすなんて言う時は、とてもありがたいものですが・・。それにしても、大学の先生はビデオで証拠が残ってしまうので、大変ですね。
さて、英語。最近、自分の声を録音して聞くようにしてます。ジングルズとおりかなって思いながらです。すると修正する発音が出てきます。これを繰り返していると、発音の正確さが増すような気がしています。

サンクスギビング

サンクスギビング

サンクスギビングって言葉を聞かない英語学習者はいないと思います。けれど、七面鳥を食べる以外にどんな雰囲気かということまでは、その場にいないとわからないものです。
私も、今回初めて、クラスメートに誘われ、彼の実家に泊まらせてもらい、あの七面鳥をいただくことなりました。行ってみると、お父さん、お母さんが待っていて、お兄さん夫婦も飛行機で戻っていて、おばにあたる人が戻っていて、久しぶりの家族大集合。夕方の5:30ぐらいからオーブンから出された七面鳥を食べて、大家族で会話を楽しむ。この雰囲気なんかに似ていると思ったら、日本のお正月。ああ、そういうことだったんですね。やっとサンクスギビングがわかりました。そんな夕食中の会話では、いつこちらに話題がふられるかわからないものです。顔で笑って、体で発話の準備をしておきます。とにかくリラックスして、下腹をつかって第一声がでるように準備しておきます。しばらくすると、「ジャパンでは、どうなの?」って必ず、聞かれます。待ってましたとばかりに、私の方は、I think,とか、If I am not mistaken, とか、さらりと入っていきます。いつもこうだといいんですがね。

ハーバード大学スタジアム

ハーバード大学スタジアム

「伝統の第1戦!」こんな言葉に惹かれます。私はもとは、ラグビー部だったので、年1回のライバル校との対抗戦などと言う言葉を聞くと、とっても鳥肌がたつ方です。そう、ハーバード大学も、その伝統の1戦、イエール大学戦をいよいよやります。もちろん、ここではアメフトです。この1戦だけは、学内全員が楽しみにしており、気合いが入っている感じです。チケットの値段も普段の3倍と気合いが入っています。コロンビア大学戦の時は、たった8ドルで、観客もまばらでした。イエール戦だと25ドルにはねあがって、席は完売。不思議なものです。心からハーバードの活躍を祈っています。さて、英語の話ですが、英語の第1声の大切さを最近痛感しています。Iかyouか、Do youかDo theyか、I was wonderingかyou may be wonderingか、この駆け出し部分をすばやく、はっきり相手に聞かせることが会話の基本です。ここで役に立つのがジングルズで培った筋肉と脱力。このコンビネーションで、ネイティブと同じスピードで会話がスタートでき、スムーズな会話へと入ることができます。

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