
ハーバード大学スタジアム
「伝統の第1戦!」こんな言葉に惹かれます。私はもとは、ラグビー部だったので、年1回のライバル校との対抗戦などと言う言葉を聞くと、とっても鳥肌がたつ方です。そう、ハーバード大学も、その伝統の1戦、イエール大学戦をいよいよやります。もちろん、ここではアメフトです。この1戦だけは、学内全員が楽しみにしており、気合いが入っている感じです。チケットの値段も普段の3倍と気合いが入っています。コロンビア大学戦の時は、たった8ドルで、観客もまばらでした。イエール戦だと25ドルにはねあがって、席は完売。不思議なものです。心からハーバードの活躍を祈っています。さて、英語の話ですが、英語の第1声の大切さを最近痛感しています。Iかyouか、Do youかDo theyか、I was wonderingかyou may be wonderingか、この駆け出し部分をすばやく、はっきり相手に聞かせることが会話の基本です。ここで役に立つのがジングルズで培った筋肉と脱力。このコンビネーションで、ネイティブと同じスピードで会話がスタートでき、スムーズな会話へと入ることができます。