ハーバード便り No.14

サンクスギビング
私も、今回初めて、クラスメートに誘われ、彼の実家に泊まらせてもらい、あの七面鳥をいただくことなりました。行ってみると、お父さん、お母さんが待っていて、お兄さん夫婦も飛行機で戻っていて、おばにあたる人が戻っていて、久しぶりの家族大集合。夕方の5:30ぐらいからオーブンから出された七面鳥を食べて、大家族で会話を楽しむ。この雰囲気なんかに似ていると思ったら、日本のお正月。ああ、そういうことだったんですね。やっとサンクスギビングがわかりました。そんな夕食中の会話では、いつこちらに話題がふられるかわからないものです。顔で笑って、体で発話の準備をしておきます。とにかくリラックスして、下腹をつかって第一声がでるように準備しておきます。しばらくすると、「ジャパンでは、どうなの?」って必ず、聞かれます。待ってましたとばかりに、私の方は、I think,とか、If I am not mistaken, とか、さらりと入っていきます。いつもこうだといいんですがね。



















