
教授宅でクラスメートとパーティ
前回書きましたが、クリスマスに教授達が寂しい学生を引き取ってディナー設けてくれる機会を、利用してみました。初めて会うシャーリー・ティシュマン(女性)教授で、ハーバードの中でも知性と知能とアートの関係を探求するプロジェクトゼロという、研究組織をリードする方でした。家に迎えられると、そこには大きなクリスマスツリー。ツリーの下にはたくさんのプレゼント。窓いっぱいにひろがる雪景色と飛び跳ねるリス達。とってもおしゃれなクリスマスとなりました。友人、姉妹、その子どもたちがあつまり総勢15人のディナー。とても心あたたまる夜になりました。ディナーの際は、みなさん日本の予習をばっちりなさっておられて、日本経済の話から、地理・歴史・そして食べ物とばんばんと質問をしていただきました。応対する私の方ですが、ジングルズのおかげで、発音には自信がありましたので、質問攻めにも余裕を持って応えることできたと思います。