ハーバード便り No.24
(この記事は2008年11月に寄稿いただいたものです)オバマさんの就任式が近づいてきました。インターネットやラジオでも話題は、このむずかしい経済難局をオバマさんがどう舵取りをしてくれるかということ集中します。とにかく神の登場を待つようなトーンが多いです。特に、今日もあの会社が首切りをした、とか、あの会社も首切りをするようだとか、そうした元気のでない話題ばかりなので、今は、神のごときオバマさんをまっているという感じでしょうか?あれだけ、起業家精神に冨むアメリカ人と言えど大きな経済の引き潮にはあらがえないということでしょうか?学生の方は、このことで敢えてディスカッションをするということは少ないです。本音は、この不況が終わらないと、就職先がすくなるなるじゃないか!という思いだと思います。そういう意味では、厳しい卒業後の見通しとなっている年になりました。



















