
大学院生寮のブッフェメニュー
就職関係でこちらで企業を訪問したりすると、欠かせないのが自己紹介。普通の自己紹介なら、困らずしゃべることができるものですが、相手さんもそれでは退屈だというので、「好きなシリアルなんかあれば、それを紹介してください。」などというひねり入ったリクエストを受けたりします。シリアルなんて毎朝食べないので、「シリアルは食べません!」なんて言う答えは野暮なものです。そこで、I am still exploring opportunities. (まだ探索中です)なんて言えれば、機転が利いた感じがします。そんな時にstillのS、exのS、opportunitiesの全部の音、がジングルズですよね。ようし、ここまで練習した成果を見せたい、という感じで力が入ります。自分の番がまわってきて、I am still exploring opportunities. と、すらりと言えて、まわりがどっとうけるのを見届けると「ジングルズやっておいてよかったなあ!」と思います。これで、自己紹介でひねりあるリクエストをされても恐くはないという感じです。