
プレゼンテーションの打ち合わせのクラスメート
メールとウェブの時代です。学内の先生方とはメールでやりとりをします。先生からは、「来週の水曜日までに、○○が書いた本と○○からの資料に,追加読書として目を通しておくように」と学内メールが回ってきたりします。それらを読んだかどうかのチェックも、学内メールで感想を添えて先生に提出することで、なされます。だいたいは、先生のもとで仕事をしているティーチングフェローが感想文のチェックをします。ティーチングフェローとは、ドクターコースの学生のことです。良い加減な感想をだしたりすると、「リィーディング内容に、深みが感じられないので、やりなおしてすぐに再提出!」とメールで連絡してきます。とても恐い瞬間です。読書課題を適当にすませられる時代は過ぎました。メールとウェブで便利な世の中ですが、学生にとっては手強い時代でもあります。