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ハーバード 現地レポート

高校での授業実習後の私

高校での授業実習後の私


ワシントンで就職の機会をつくるために、OB達を訪問する期間に、パートナーシップ・フォー・パブリックサービスという法人を訪れて、ハーバードのOBに出会うことがありました。

その法人は、サミュエル・ヘイマンというケネディ・ジャスティス・ディパートメントの元判事が、アメリカの政府で働く人々のステータスの向上をねがって、設立した法人でした。話を聞きながら、その法人が、オバマ大統領が就任するにあたって、長官の人選や、議会要人との関係設立に貢献したチームであることがわかってきました。

対応してくれる先輩方が次々と現れ、気がついたら相手は4人、私は1人で、なんだか「困った」状態になりました。そんな時に限って、相手から「何か質問は」と投げかけられました。黙ったままでいるのは、マナー違反だし、と思って、思い切って「組織としてどんなインパクトをすぐに政府に与えたいですか?」と聞いてみました。

“What immediate impact…..?”とスムーズに切り出せたのは、Jingle Eのおかげです。相手にも”A great question!”と言われ、少し形勢がたてなすことができた次第です。

クラスメート達

クラスメート達


さて、春学期に入ると仕事探しにみんな熱心になります。もちろん、卒業と同時に一斉に入社式があるわけではないので、あせりは少ないようですが、それでも仕事探しには気合いがはいっているようです。

私も、アメリカの職場のOB達を訪問できるというので、ワシントンに行ってきました。OB達が働く場所も、アメリカ国務省、世界銀行、ビル・ゲイツ財団、ナショナルジオグラフィック、などとてもきらきらしたところばかりでした。

アメリカの国務省では、中に入るだけで、空港並みのセキュリティーチェックを受け、やっとの思いでOB達にたどり着き、彼らの仕事内容や就職する際のコツなどを教わりました。ゲイツ財団でも、OB達が暖かく迎えてくれ、いろいろと就職状況について話してくれました。社会にインパクトを与えるために思慮深く資金を投下していく財団のストラテジーには、洗練された感覚を覚えました。

とはいえ、基本はカジュアルな会話をしながらの面談なので、ここでもちょっとした気の利いた会話をすることが自分の存在力を高めます。話すたびに、相手の聞き取りやすさを意識して「腹筋」を意識したのは言うまでもありません。

プレゼンテーションをするクラスメート

プレゼンテーションをするクラスメート


春学期が始まりました。私は、春学期には、ファイナンスストラテジー、大学経営の経済学、州教育体制育成論、チャータースクール経営実習学とることにし、そして週の後半は教育政策のシンクタンクで実習をすることにしました。

どの授業を受けても、一線で研究し、かつ実際の現場で指揮する教授陣たちの講義なので、緊迫感、臨場感にあふれています。ファイナンスの教授は、講義以外は、首都ワシントンにつめて、この厳しい経営環境のなかで経営が傾きつつある事業の会計についてアドバイスをしに回っています。

また、経済学の先生は、まさにこのハーバードの経営について現在指南しているようです。そんなことをふと、授業中にもらすので、学生の我々もひきつけられます。教育政策シンクタンクでの実習は、インターンシップでしっかり働いてそれが単位として認められるものです。

私の課題は、マサチューセッツ州(600万人)の新教員要請制度立ち上げに向けて、まずは、全米各地の状態を調べ、それを提言書にまとめ、州議員に提出するというものです。

ハーバード大学近くの本屋さん

ハーバード大学近くの本屋さん


ジングルズを練習していても、迷いがおこるときがあり、その迷いが消えると、また元と同じようにがんばることができる時があります。

私も、ジングルズは腹筋を使うことはわかっていたのですが、普段から日本語と話し方を変える必要があるのかどうか、迷っていました。

あるとき、エグゼクティブインストラクターの白尾先生から、「普段から、英語を話す時は、日本語を話す時と、全くちがうように発声して、腹筋を利用してください」とアドバイスがあった時に、すべての迷いが消えました。なんだそういうことだったのか!という感じです。

それからというものの、友達と話すときも、意見を言う時も、できるかぎり、下腹から出る声になるように気を配っています。そうすることで、英語として伝わりやすい音質になるようです。そして、なにより、のどが疲れません。ちょっとしたところで、練習が停滞する時は、なにかの壁にぶつかっていると思います。どうか、インストラクターの先生方に質問をしてみてください。

武田氏

武田氏


みなさんは声を出すということが楽ですか?私は、高校教師という仕事柄、たくさんしゃべりまくっているかのように思われるかもしれませんが、とても声をだすのがきつくなってきました。

50分しゃべれば、のどから熱がでてきて、かぜをひいた感じになります。机の上に頭抱えて、寝込みます。これが10年ほど前から、だんだんひどくなってきて、このまま教師が続けられるのかとても心配なほどです。

一方、英語の発声は、このジングルズで鍛えられ、声を出すことがそれほど、苦痛ではありません。お腹の下から声をだすことを、指導され続けた結果、英語の発声は楽になりました。英語発声のための体使いが発達したのだと思います。

それにあわせて、アメリカ人から自分の発音を聞き返されることも減りました。ことばによって体の使い方ちがうことを実感しています。日本語版ジングルズがあればよいのになあと思ったりします。 

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