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ハーバード 現地レポート

テスト直前の追い込みのクラスメート

テスト直前の追い込みのクラスメート


授業という授業は、全部ビデオ取り。先生の言ったこと、書いたこと、示した資料、そしてパワーポイントなどは、全部授業後に学内専用ホームページにビデオで掲載されます。だから、聞き漏らしや、復習の際には、大活躍します。

かといって、これを逆手に取って、授業を休む人などは、ゼロ。出席をとらないのが普通ですが、決してみんな授業をやすむことはありません。それより、みんなの本音は、やるべき宿題がありすぎて、そのありがたいビデオを見る時間すらおしい、ということです。ビデオで復習なんて悠長な時間がないのです。

もちろん、ちょっと見なすなんて言う時は、とてもありがたいものですが・・。それにしても、大学の先生はビデオで証拠が残ってしまうので、大変ですね。

さて、英語。最近、自分の声を録音して聞くようにしてます。ジングルズとおりかなって思いながらです。すると修正する発音が出てきます。これを繰り返していると、発音の正確さが増すような気がしています。

サンクスギビング

サンクスギビング


サンクスギビングって言葉を聞かない英語学習者はいないと思います。けれど、七面鳥を食べる以外にどんな雰囲気かということまでは、その場にいないとわからないものです。私も、今回初めて、クラスメートに誘われ、彼の実家に泊まらせてもらい、あの七面鳥をいただくことなりました。

行ってみると、お父さん、お母さんが待っていて、お兄さん夫婦も飛行機で戻っていて、おばにあたる人が戻っていて、久しぶりの家族大集合。夕方の5:30ぐらいからオーブンから出された七面鳥を食べて、大家族で会話を楽しむ。この雰囲気なんかに似ていると思ったら、日本のお正月。

ああ、そういうことだったんですね。やっとサンクスギビングがわかりました。そんな夕食中の会話では、いつこちらに話題がふられるかわからないものです。顔で笑って、体で発話の準備をしておきます。とにかくリラックスして、下腹をつかって第一声がでるように準備しておきます。

しばらくすると、「ジャパンでは、どうなの?」って必ず、聞かれます。待ってましたとばかりに、私の方は、I think,とか、If I am not mistaken, とか、さらりと入っていきます。いつもこうだといいんですがね。

ハーバード大学スタジアム

ハーバード大学スタジアム


「伝統の第1戦!」こんな言葉に惹かれます。私はもとは、ラグビー部だったので、年1回のライバル校との対抗戦などと言う言葉を聞くと、とっても鳥肌がたつ方です。

そう、ハーバード大学も、その伝統の1戦、イエール大学戦をいよいよやります。もちろん、ここではアメフトです。この1戦だけは、学内全員が楽しみにしており、気合いが入っている感じです。チケットの値段も普段の3倍と気合いが入っています。コロンビア大学戦の時は、たった8ドルで、観客もまばらでした。イエール戦だと25ドルにはねあがって、席は完売。不思議なものです。心からハーバードの活躍を祈っています。

さて、英語の話ですが、英語の第1声の大切さを最近痛感しています。Iかyouか、Do youかDo theyか、I was wonderingかyou may be wonderingか、この駆け出し部分をすばやく、はっきり相手に聞かせることが会話の基本です。

ここで役に立つのがジングルズで培った筋肉と脱力。このコンビネーションで、ネイティブと同じスピードで会話がスタートでき、スムーズな会話へと入ることができます。

校舎内のパティオ

校舎内のパティオ


教育長養成専門博士コース。こんなタイトルの課程が日本の大学院にあったとすれば、戸惑います。しかし、ここアメリカには、そうした向こう意気の強いコースもちゃんとあります。

教育長に必要な人材管理術、教育経済学、そして、会計学、教育方法、などを勉強します。そのコースの仲間に聞くと、卒業したらニューヨークなどの学区で実習し、その後、就職先の学区を探すのだそうです。

中には、今まで校長先生だっだけれど、もっと鋭敏な経営者感覚を持ち合わせたいので、この博士コースを選んで勉強しなおしたかったと言う人もいます。その自然なリーダーぶりに、文化風土の違いを感じます。

さて、私の英語力。S音が弱いので,毎日少しずつ、練習を重ねています。S音はおもしろいもので、しっかり出せるようになると、会話全体で無理しなくていいですね。S音が安定しないと、その日、1日、舌がもつれ続けます。S音の大切さを感じます。

クラスメート達

クラスメート達


英語の聞き取りが、しばしば試練になる時があります。理想的には、話されていることが全部理解できればいいのですが、現実はそうは行かない時もあります。

授業では、教授の話すことが支障なく理解できたのに、その後のクラスメートとのカジュアルな会話になると、途端に理解不足に陥ったりします。あまり理解不足に陥りつづけると、学習姿勢のポジティブさに影響します。

そこでエグゼクティブインストラクターの白尾先生に、そのあたりのことを聞いてみると、聞き取りの力の発達にも段階があって、フォーマルの会話はわかりやすく、発話のための筋肉がゆるみがちなカジュアルな会話は一番聞き取りが難しいとのことでした。

「聞き取りの難易度をイメージして、段階的に成長して行く感覚をもつのがよいですよ」とのアドバイスをいただき、少しあせりが解消されたしだいです。自分の成長をゆっくり待つべき時があることを学習しました。

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