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ハーバード 現地レポート

ブロンクスでの授業風景

ブロンクスでの授業風景


アメリカの授業の根幹をなすのは、クラスメートとのディスカッションですが、その場面は教授によって変わってきます。

ビジネススクールのケースメソッドを用いる先生は、クラスの数十名を1つのグループとして、ディスカッションをリードしますし、別の教授の場合は、もっと小さなグループでディスカッション場面を設定し、司会も学生に任せるという場合もあります。

ディスカッションで大切な一つの要素は、会話の波を自分に引き寄せることだと実感しています。例えば、「さっきロンの言ったことに関連してですが…」relating to Ron’s argumentとか、「メリッサのいったことから発展させて言えば」、building on Melissa’s opinionとか、会話のつなぎがすばやくできると波は自分にやってきます。

のどや胸に力を入れずにさらりとすばやく言えるかどうかが大切なポイントなので、ジングルズの練習の成果が試される時です。

秋の通学路

秋の通学路


(これは2008年11月に寄稿されたものです)

アル・ゴア元副大統領が、キャンパスにきました。「不都合な真実」を書いた、ストップ・地球温暖化の著者です。このハーバードも、これから真剣に環境を考えたキャンパスにしていこうということです。そのスタートの日に呼んだのがアル・ゴアさんです。ぴったりですね。

午後4時からの講演に学生がキャンパス中から集まり、さながら、大きなコンサートみたいでした。その数、一万数千人。アル・ゴアさんの人気ぶりを目の当たりにしました。それは、アル・ゴアさんがハーバードの同窓生であることも影響しているのかもしれません。

40分間の良い演説でした。演説の最初に、ジョークを入れて聴衆をぐいとひきつけ、あとは彼の持論を展開。「これから10年以内にアメリカの燃料は100%石油以外にできるはず」との主張に、聴衆も興奮気味。最後はその熱意に感銘を受けて、一万何千人の学生達のスタンディングオベーションとなりました。

秋の通学路

秋の通学路


(これは2008年11月に寄稿されたものです)

オバマさんが、大統領になりました。初の黒人大統領で、アメリカの歴史が変わった瞬間に現場のアメリカにいることができたのは、良かったかもしれません。オバマさんはハーバードロースクール出身がゆえ、ハーバード大学の学生達も熱狂しているかと言えば、意外にも彼らは冷静です。

本音では、こなす授業の課題が多すぎて、選挙のことすら考えることができなかった、という人も多かったと思います。ただ、選挙の日は、オバマさん支持の学生は、胸にバッジをつけて授業を受けてました。反対に、マケインさん支持のバッジとか、Tシャツとかは、ありませんでした。時代が変化をもとめ、さらに、オバマさんの人間的な暖かなイメージが浸透した選挙結果だったようです。

私と言えば、選挙の夜はクラスメートと1時間だけの約束で、バーで一杯やりながら選挙速報のテレビを見にいきました。1時間以上は、勉強に差し支えがでるから、お互い誘い合って、バーを去ろうという申し合わせの結果です。

ナショナルジオグラフィック社にて

ナショナルジオグラフィック社にて


以前、ジングルズと出会って、発音のぎこちなさがとれ、無理に巻き舌にして英語をしゃべる必要性がなくなった頃、自分が専門とするスポーツの通訳者として、企業チームや大学チームから、声をかけていただくことが多くなりました。

スポーツの人気の特性上、ニュージーランドや、オーストラリアへ帯同することが多く、その美しい町並みに魅了されたことを覚えています。そんな際も、スーツケースには必ず、ジングルズトレーニングの本は入れて行きました。ホテルで練習して、日々の通訳のスムーズさにつなげるためにです。

S音やTH音を練習すればするほど、発音が滑らかになっていくその魔法にあやかっておりました。そうして現地のスポーツコーチとのコミュニケーションがスムーズに成り立つことを実感して、少し自信がつくと、「さらにこの英語を上達させて、今度はきちんと学位をとるために、海外の大学院に入学したいなあ」と言う気持ちが湧き起こった瞬間を今でもよく思い出します。

秋のハーバードヤード

秋のハーバードヤード


今日は、私の受講しているコースの一部について、もう少し詳しく書いてみたいと思います。

まず、私の主たる関心事である、教育におけるミクロ経済。授業料を上げたある大学の中で、収入が継続してのびて行く大学と、収入が落ちてしまう大学との間の差は、何なのか?また、アメリカにおいて教育の機会均等のために施行すべき税体系はどうあるべきか?など、そこに横たわる経済原則を学習しながら、より良き解を求めて行きます。

他にとっているコースでは、90分間、教授のリードのもとヒートアップしたディスカッションを続けるケースメソッドの授業もあります。ビジネススクールでは、おなじみのメソッドですが、これを今では教育学の教授方法としても採用されています。

ビジネススクールの教授が教えてくれるので、至極当然な結論かもしれませんが。さて、他の人の意見をききながら、論戦に挑んで行くとなれば、まさに、ジングルズの練習成果発揮場面ですよね。

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