

私は、武田浄と申しまして、現在アメリカ、ボストンにありますハーバード大学の大学院で勉強しているものです。今日は、ジングルズがアメリカで授業を受ける際にとても有効であることをお伝えしたいと思い、書かせていただいております。
こちらの授業の中で、ジングルズが役に立つこととして、(1)自分の声をはっきりと届かせることができること(2)1回の発話のなかで、たくさん言いたいことが盛り込めること(3)ディスカッションにスムーズに入れることが、挙げられます。
(1)に関しては、こちらでは、ひと教室20人から80人なかで、きちんと自分の声を届かせないとダメです。声が小さいと、だれも興味を示してくれません。(2)に関しては、一息の発話にたくさんのことを言えるほうが、とぼとぼと英語を発話すよりは、はるかに良いということです。(3)に関しては、ディスカッションの中で、前の人が言ったことにすぐに反応して、議論に入っていくことは、大切なポイントです。
”S”音がはっきり言えるくらいの強い筋肉をもっていないと、この議論に反応することは難しいと思います。これらは英語の発音の大切な部分で、しっかりできていればアメリカの学業の中で、うまくやっていけると思います。特に、こちらでは発話すべきディスカッションが多いですから。ということで、ジングルズをやった分だけ成果が出てくると思います。どうかトレーニングに続けて励んでみてください。

ハーバード大学の博士課程に進学することが決まった私が今こうして米国で何も英語に不自由することなく充実した日々を送れているのは、全てザ・ジングルズのおかげであると言っても過言ではありません。
私は英語圏の大学に留学するために、高校2年生から猛烈な勉強を始め、高校3年生の時には英検一級を取得、TOEFLでも283(657)点を取得しました(当時のTOEFLは満点が300(677)点で、英語圏の一流大学に留学するためには260(620)点程度が必要でした)。その結果、カナダ屈指の名門大学であるトロント大学に奨学生として受け入れられました。自分の英語力には自信がありました。
しかし、私はひとつ大きな壁に直面していました。それが「発音」です。私はネイティブのような発音を身につけようと、ありとあらゆる方法を試しました。市販の英語発音に関する本や音声学の教科書を研究し、音声教材を使ってシャドウイングをしたり、ビデオ教材や通信販売の教材なども使ってトレーニングを行いましたが、どうしても自分の発音がネイティブの発音とは程遠いものであることに悩みを抱えていました。やはり言語習得の臨界期を過ぎてしまうと外国語訛りをなくすことは不可能なのかと、半ばあきらめかけていました。
そんな時に、ウォーカー氏の著書に出会いました。この本を読み終ってすぐに鶴見の本校に電話をし、体験セッションへの参加の予約をしたのを覚えています。そこでインストラクターの先生方の美しい発音を耳にし、今まで試した他のどんな発音トレーニングともザ・ジングルズは違うと感じました。そして、私は留学までの数カ月間の準備期間を、ザ ・ジングルズに託してみることにしました。
ザ・ジングルズの体系化された発音トレーニングをこなしていくうちに、なぜ今までのやり方では発音が上達しなかったのかが明らかになっていきました。ネイティブと同じように発声器官の運動を制御する能力を発達させなければ、どんなに口の動きを真似るような訓練を繰り返しても発音は上達しないことがわかったのです。英語発音に必要な運動能力の動的な要素を科学的に発達させることができるのは、ザ・ジングルズだけです。ザ・ジングルズの緻密に計算されたカリキュラムを進めていくにつれ、英語を発音する能力のダイナミクスが根本的に変わっていき、それまでネイティブのように発音することが不可能だった単語や文がうまく発音できるようになっていきました。
正確な発音ができるようになるにつれて、英語を聞き取る能力も自然と向上していくのを実感しました。英語が面白いように耳に入り、それを自分でそっくり繰り返して発音する能力がどんどん発達していきました。それに加えて、単語を記憶することも容易になっていきました。新しく目にする単語でも、自分で正しい発音で言うことができれば簡単に覚えることができることを実感しました。
留学前のたった数ヶ月という短い期間でしたが、ザ・ジングルズの科学的な発音訓練によって、私の発音は飛躍的に上達しました。ザ・ジングルズに出会えた私は本当に幸運であったと思います。
無事にカナダでの学部生活を終え、米国のデンタルスクールに面接に行ったときにも、面接官から「アジアからの留学生であなたのように発音がきれいな人には会ったことがない」と言われました。そして歯科研究で全米トップ4のニューヨーク大学のデンタルスクールから、4年間で20万ドルの授業料を全額免除の奨学生として受け入れられました。デンタルスクール修了後は、米国で歯科矯正の専門医となるためハーバード大学の医科学博士課程に進学することに決まりました。
医学界ではエビデンス(根拠)という言葉がよく使われますが、ザ・ジングルズにはエビデンスがあります。インストラクターの先生方、そして、ザ・ジングルズを通してネイティブのような発音を身につけた数多くのクライアントの方々がエビデンスです。ザ・ジングルズは、スピーチサイエンスと応用言語学の研究を重ねたウォーカー氏が開発した、科学的に体系化された訓練法です。以前の私と同じように英語発音の壁に悩んでいる方が、ザ・ジングルズによって美しい発音を身につけられることを心から願っています。

私は本年4月より某航空会社の客室乗務員として働くことになりました、社会人1年目のものです。そんな私がザ ジングルズを受講しようと思ったきっかけは、就職活動中の英語面接のためでした。実は、私がザ ジングルズと出会ったのは約10年前なのですが、大学に入ってからはずっと休講しておりました。
ザ・ジングルズは一言で申し上げると「発音の筋トレ」です。皆さんもご存じの通り、筋トレを怠ると筋肉は脂肪に変わってしまいます。私は大学4年間でまさに筋肉が脂肪に変わってしまいました。
大学の授業では英会話は少ないので、あまり危機感はなく、自分が衰えていることに気付かなかったのです。ですが、就職活動の際、念のため…と、ザ ジングルズを再受講しました。そして、まずは日程も差し迫っていたので、英語面接の模擬をして頂いたところ、自ら驚愕しました。今までに感じたことがなかった、舌が思うように動かない・回らないという、なんとも言えないもどかしさと極度の焦りを感じたのです。そして同時に気付いたことは、以前よりも、英語が聞き取りずらくなっていたり、英語がすぐ出てこなくなっていたことです。つまり、発音の筋トレを4年間怠っていたせいで、発音の衰えだけでなく、耳から聴き取り→頭で理解し→頭から自分の言葉が伝達されて→英語を発する、という流れそのものも鈍くなっていたのです。この時、私は、「発音の筋トレ」の重要性を改めて感じました。
そして私は、英語面接まで、インストラクターに指示された自宅トレーニングを行いました。結果、自信を取り戻し、英語面接を無事に終えることが出来ました。
これから入社するにあたって、私は客室乗務員の訓練及びお仕事本番に向けて、ネイティブの英語(レベル90)をマスターしようと、ザ・ジングルズでレベルアップを試みています。現在のレッスン内容は、いずれ行うであろう、機内アナウンス及びお客様や外国人クルーとの会話の機会を想定し、想定した英会話練習と並行しながら、発音トレーニングをしています。また、白尾インストラクターは、客室乗務員としての経験がお有りなので、有意義なアドバイスも頂いており、とても心強いです。
体験談では様々な職業の方が書いていらっしゃいますが、航空業界にとっても同様、意義のあるレッスンだと思います。合うか合わないかは人それぞれだとは思いますが、英語に関して思い悩んでる方がいらっしゃいましたら、一度体験してみてはいかがでしょうか。
ジングルズに通い始めたのは1年ほど前になります。職業は通訳ですので、リーディングやリスニングなどの基本的な英語スキル自体を改善したいという気持ちよりも、むしろ自分の英語を聞かれるお客様にとって聞く負担がないように、少しでも聞きやすい英語を話せるようになりたいと考えたことが始まりです。実際、自分自身の英語を録音して客観的に聞いてみると、なんと聞き辛い英語発音なのかと、聞き手側の負担が手に取るように理解できました。
インターネットで何となく英語発音改善について検索していたところ、ジングルズを見つけ、時間のある時に、無料体験講座に申し込んでみました。正直、過大な期待はせずに軽い気持ちで参加した体験講座でしたが、インストラクターの方の溜息の出るような素晴らしい英語発音に驚かされました。また、そのインストラクターの方も何年もかけてジングルズで学び、現在のレベルにまで達されたのだと知り、受講を決めました。
トレーニングの内容は実際に体のいくつかの箇所を使ったトレーニングで、最初は数十分のトレーニングを受けるだけでかなり疲弊しましたが、トレーニングを始めて数ヵ月後、自分自身でも英語発音が少しずつ変わってきたのが感じられるようになりました。また、英語のリスニングに関しては、余程のことがない限り、聞き取れないということは余りなく、リスニングを強化したいというような気持ちは特に持っていなかったのですが、これまで以上に英語の音に対して、耳が敏感になった気がします。また、発音が少しずつ改善し、今までよりも少しでも滑らかな英語が話せていると感じることで、英語を話すこと自体からも楽しみを感じられるようになりました。通訳を何年もやっていて、英語を話すこと自体を楽しめるとは思ってもいなかったことですので、発音以外にもトレーニングから色々と得られているのだと感じます。
これまでは仕事で毎日英語を使うこともあり、いつの間にか英語は仕事道具のような位置付けになっていましたが、不思議なものです。プロになった現段階で、英語で人と会話をすることに喜びを感じられるようになりました。そのことと関係しているのか、この一年間、知らず知らずのうちに気付いてみれば、実に多くの外国人の友人を作っていました。
今後もトレーニングを継続し、ゆっくりでも着実に発音を改善していければと思っております。いつか努力が花開く日が楽しみです。
本当に英語の発音がよくなるか大検証!