英語発音矯正・英語学校  ザ ジングルズ

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エグゼクティブインストラクターYukikoShirao
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ハーバード 現地レポート

ボストンの冬景色

ボストンの冬景色


1月1日にはアメリカでは何が起こるのでしょうか?答えーなにも起こりませんでした。

休日ではありますが。日本のあの静かで厳かなお正月が体に染み付いていますので、平日のような1月1日にはとても拍子抜けしました。

その割には、12月31日の夜はこのボストンでも吹雪の零下の中、くす玉が割れたり、花火が打ち上げられたり、めいいっぱいの盛り上がりを見せていたようです。そして、学生の私は1月1日の朝6時に起きて、提出期限が1月3日のレポートにとりかかるのでした。

さて、英語の発音ですが、今でも苦労するのは人の名前です。自己紹介でいっぱつで相手の名前を聞き取るはとても難しいです。Jimmy, Timmy, 似て聞こえて仕方ないのですが、本人達にはぜんぜん違う名前です。このあたりもジングルズに精進して鍛えるしかないかなと思っています。

教授宅でクラスメートとパーティ

教授宅でクラスメートとパーティ


前回書きましたが、クリスマスに教授達が寂しい学生を引き取ってディナー設けてくれる機会を、利用してみました。初めて会うシャーリー・ティシュマン(女性)教授で、ハーバードの中でも知性と知能とアートの関係を探求するプロジェクトゼロという、研究組織をリードする方でした。

家に迎えられると、そこには大きなクリスマスツリー。ツリーの下にはたくさんのプレゼント。窓いっぱいにひろがる雪景色と飛び跳ねるリス達。とってもおしゃれなクリスマスとなりました。友人、姉妹、その子どもたちがあつまり総勢15人のディナー。とても心あたたまる夜になりました。

ディナーの際は、みなさん日本の予習をばっちりなさっておられて、日本経済の話から、地理・歴史・そして食べ物とばんばんと質問をしていただきました。応対する私の方ですが、ジングルズのおかげで、発音には自信がありましたので、質問攻めにも余裕を持って応えることできたと思います。

冬のニューヨーク

冬のニューヨーク


アメリカでクリスマスを迎えるのは、とっても大変な感じがします。というのも、大切な人と過ごす聖なる季節という雰囲気が、蔓延しているからです。

それで、寂しい思いをせずに過ごしてくださいという配慮がハーバードにはありまして、この季節、教授の先生方が彼らの家族のクリスマスディナーに招いてくれるのです。学内Eメールが回ってきて、「さみしい人は、連絡ください!教職員が分担して招待します!」と書いてあるのです。

とってもあたたかく、お茶目な配慮に留学生はとても感謝しています。ということで、この季節もディナーでしゃべる機会が出てきそうです。ここまでやってきたジングルズの成果の見せ所ですね。

最近特に思うのが、ジングルズをやっていても、実際話す時にあせってしまったりしたら良い声と発音が出ませんね。落ち着いて話して、実力を生かすことをこころがけています。

自室で追われるレポート

自室で追われるレポート


クリスマスも近づけば、クラスメート達も帰省したりする予定で、ざわざわします。とはいえ、この時期はクリスマス前の課題提出と重なるので、日中はその提出に追われクラスメート達の顔には悲壮感がただよっています。

やっと25枚のレポートをだしたよ!と、大きく喜びながら、また来週には10枚のレポートと、25枚のレポートをださなければならない!とまた急に表情が暗くなる人もいます。図書館にはコンピューターを前にして真剣な雰囲気で、殺気すら感じます。クリスマスを迎えるのも楽じゃないですね。

こういっている間に、9月から授業があっという間に過ぎました。その間、英語の発音はどうなったでしょうか?少しずつの進歩だと思います。急にばりばりとしゃべりだすという夢物語はおきませんね。

それでも、日々やるべき英語のトレーニングを欠いてしまうと成長がストップします。だから、日々やれるジングルズを少しずつ続ける価値は大きいと思っています。

大学院生寮のブッフェメニュー

大学院生寮のブッフェメニュー


さて、こちらで驚くのは、授業中の飲み食い。教授がしゃべっているのに、フルーツかじったり、ピーナッツ食べたり、サンドイッチかじったり、なんです。堂々とです。もちろん飲み物は机の上にどんと構えて、飲みます。

たしかに、もちろん、幕の内弁当をやピザセットを持ってくる人はいませんが、それでも食べながらの授業というのは珍しい感じがします。

もちろんその飲み食いで、授業の緊迫感が途切れることはありません。キーンとした雰囲気は維持されたまま。すごく謎のままなんですが、これも習慣のちがいというものなんですね。

英語のことですが、ジングルズをやっていると、自分の発話に注意が行き過ぎることってありませんか?モニターしすぎて、どこかぎくしゃくしてくるというようなことです。そうなるともったいないですよね。ぜひ、自然体を大切に、発音は後からついてくる、ぐらいのかんじでトライすることも大切と思われたりしませんか?

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