英語発音矯正・英語学校  ザ ジングルズ

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エグゼクティブ
エグゼクティブインストラクターYukikoShirao
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ハーバード 現地レポート

ワシントンモニュメントをバックに

ワシントンモニュメントをバックに


何事にも衝撃的な出会いというものがあり、その効果が今も持続することがあります。わたしにとってのジングルズとの出会いもそうでした。スポーツ通訳のボランティアのまねごとをしながらも、どうも英語の滑らかさに自信がない頃がありました。

特に、ネイティブ達同士が話す会話に割りいって、話の波に乗るというのは、「速度」と「正確さ」の両方が要求されます。そのどちらもを満たすためには、自分自身の発話能力に、英語のための筋肉を特別につけることが不可欠です。

ある日、本屋さんの英語コーナーを見ていると、目に留まったのが、ジングルズ。「しゃべる筋肉を鍛えます」というような表紙で、藁にもすがる思いで、その本を購入。早速、ジングルズトレーニングを始めました。しばらく日が経つと、はっきりと発音がなめらかになっていく自分に気がつきました。その変化に驚いたのがきっかけで、それ以来、ジングルズトレーニングのお世話になっています。

その時のジングルズとの出会いがなければ、TOEFLのspeakingを攻略できることはなく、基準点を超えることもなく、アメリカに来ることもできなかったのではないかと考えています。

クラスメート達

クラスメート達


ハーバード大学へくる学生の出身国は、国連加盟国とほぼおなじくらいの数になると思います。

一方、日本からの入学生の職歴背景も多種にわたります。省庁勤務の方や、銀行、商社、証券会社、コンサルティングファーム、法律事務所など、ありとあらゆる職歴をもった日本の方々が、その専門の大学院で研究を続けています。

さらには、海外で育って、そのままアメリカやヨーロッパで仕事をしていた日本の方もいらっしゃいます。聞けば、日本に帰ったことがあるのは、人生の数回だそうです。

そういう私は、日本の公立高校の現役の教員です。ですので、こうしたさまざま背景をもった方々の人生を聞くのが楽しみで仕方ありません。ただし、そうした時間が怒濤のような学業のせいで、ほとんどないのがとても残念です。時間のほとんどは教室や図書館で、国連加盟国と同じくらいの数の国からやってきた様々な仲間と論議したり、プレゼンの打ち合わせに割かれています。

ハーバードの授業風景

ハーバードの授業風景


私の在籍する教育大学院にはたくさんのプログラムがあります。学習者の心理や脳の働きを研究するプログラム。教育政策研究プログラム。発展途上国の教育制度立ち上げを研究する国際教育政策プログラム。大学経営について専門に研究するプログラム。教育テクノロジー研究プログラム。言語と識字研究プログラム。

学校を立ち上げたり、学校長のリーダーシップスキルを鍛えるスクールリーダーシッププログラム、など「教育」という言葉の範疇に収まりきらないプログラムが準備されていてとても魅力的です。

最近では、授業開始から日数もたち、各授業で知り合った仲間とコーヒーを飲みにいき情報交換することも、しばしば。つい先日は、学校近くのカフェで、Can I have ~? とオーダーして、やっと通じたかなと思った瞬間、What?と聞き返されて、しばし落胆。原因は、自分の息と声が届いていないせいのようでした。仕切り直しに、ジングルズのS音の感覚を取り戻して、お腹から息をだして、Can I have a latte? やってみると、店員さんは、OKの笑顔のサイン。ジングルズの知識があるがゆえ、あせらず、立て直せる場面が多々あります。

秋の通学路

秋の通学路


ハーバードのあるボストンの秋はとても早いです。10月ともなると、すっかり温度がさがり、まわりの木々は、既に真っ赤になり、そして黄色です。深みを増す秋が、あちらこちらにあります。

その秋の趣は、夕日に照らされたチャールズ川を滑るように漕ぐボート部のクルー達の姿で、さらに、増します。「きれいな、秋だなあ」と心底思います。さすが、全米ベストウォーキングタウンに選ばれるだけのことはあるハーバード大学界隈なのです。

そんなあでやかな秋の風景とは裏腹に、英語は奮闘の連続です。How are you? とかHow are you doing?などの簡単な英語も、うかつに日本語的に口先で発音すると、聞き返されることがあります。そんなとき、気を取り直してジングルズで習ったように、息をちゃんと吸って、腹の底から音を出して、How are you doing?としゃべると、相手も、にこっとして、Good, and you!っとお決まりの形でぴしっと返してきてくれます。

ここにきてジングルズの基本の大切さを痛感する次第です。

アパートの自室

アパートの自室

【ハーバード大学院の教育学部留学当時の記録です】

はじめまして。わたしは武田浄(きよし)と申します。現在ハーバード大学の大学院(教育学部)に所属して、スクールリーダーシッププログラムを専攻しております。私がハーバード大学を目指すようになったのは、経済学、経営学の面から教育というものを再定義できないかと考え始め、そうした教育の起業事例の多いアメリカを、学習の地として選んだことがきっかけです。

ここに至るまで、アメリカの大学院に入るためのテストを受けてきましたが、中でもスピーキングが導入されたTOEFLにはかなり苦労しました。おかげさまで、ザジングルズをそれまでに練習してきたかいあって、たくさんの語数を正確に、一気に話す力がついていましたので、TOEFLでは目標の点数をクリアすることができました。ここハーバードにきてからも、英語に囲まれた日常生活をよりスムーズに過ごすために、また、ディスカッションの多い授業について行くために、ザジングルズの練習を続けることにしました。

これからこうしてお伝えさせていただくハーバードでの日々の感想を通して、こちらの生活がどのようなものか 少しでも感じていただけたら幸いです。

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