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ハーバード 現地レポート

ハーバード大学の環境にやさしいキャンペーンフラッグ

ハーバード大学の環境にやさしいキャンペーンフラッグ


ハーバードで著名な方に会うのは、好奇心が満たされ、ハーバードに合格できた喜びを再び味わう瞬間です。数ヶ月前は、アル・ゴア元副大統領がストップ地球温暖化のスピーチでキャンパスを訪れた時は、アル・ゴアさんがハーバード卒ならではの催し物だと、感銘を受けました。

そして今晩は、もしハーバードに来ることができれば、ぜひ会ってみたいと思っていた、エズラ・ボーゲル ハーバード名誉教授にお会いすることができました。1980年代に「ジャパン・アズ・ナンバーワン」を書いたあの先生です ー つまり、80年代にすでに私が社会人であったという年齢のあらわれですが・・・・ー 

とても穏やかで、終止にこやかに笑っておられる先生で、その著名な学者であるがゆえの威圧感など全くありませんでした。おかげで、簡単な世間話から、大学での生活など、さまざまなことを、落ち着いて会話できました。自分の中では、80年代に先生の本が本屋さんに平積みされていたことを今でも思い出します。

そのことを、ごあいさつがわりに告げると、先生はまた静かに笑っておられました。ハーバードに来なければ、一生、出会うことのなかった教授に今、現実にお出会いし、言葉を交わせるのは、幸せの極みだと感じています。

クラスメートとのエクソサイズの後の風景

クラスメートとのエクソサイズの後の風景


どこの大学でもそうですが、ハーバード大学でも学生間のアカデミックな交流というものも盛んです。メールでどんどん催し物が回ってきます。

この間も、大学院間の枠を超えたアメリカ教育再生ミィーテイングが行われました。アメリカの教育はその歴史と社会制度で地域ごとの教育のレベルが大きく異なります。その大きな差異については、どの大学院に属していても気になるところです。特に、教育学部、ビジネススクール、ロースクール、ケネディスクールの在籍者は関心が高く、私がミィーティングに参加した時も、8人のうち7人までが教育学部外のスクール。

私だけが教育大学院という状態でした。こうした小さなグループが約10チーム形成されていたので、教育というのはアメリカでも関心事であります。予想はしてはいたものの、ミィーティングは白熱した展開となり、各スクールの知識を援用した中身の濃いものとなりました。

ロースクールの面々からは、法律面で、アメリカの教育の進展をどう支えられるかという話などはとても貴重でした。私は、日本の教育制度を支える税制システムの話をし、ディスカッションに貢献してみました。

あっという間に2時間が経ち、その論議のスピードに臆することなく入って行けたのもジングルズに支えられた話す筋肉だと思います。

教授宅でクラスメートとパーティ

教授宅でクラスメートとパーティ


クラスメートの中で、今日の吉報ほど、みんなを元気づけたものはなかったと思います。仲間のマークが、出資者の説得に成功し、NPO法人の立ち上げにこぎつけたというものです。

在学中から、自身の会社組織を発足させたというのは、私たちにとって、偉大な例です。ワシントンの貧困地域で教育を行き届かせるために、地元の若者をリーダーとして鍛え、そのリーダー達がまた次の世代のリーダーを育てるという仕組みをつくろうとするものです。

授業の合間をぬって、ワシントンを訪れ、出資者にアイデアを説いて回ったというので、その行動力は凄まじいです。早速お祝いと記念のために、彼にインタビューをしにいきました。1時間くらい、彼のビジョンや、資金ぐりの見通し、人材育成手法などを、語ってもらい、録音をしてきました。

インタビュアーとして、発問もクリアに伝えられましたし、ふいに逆に質問されることがあっても、自分が上手によどみなく思いが語ることができたのは、ジングルズトレーニングの成果だと思っています。

ハーバード 大学院生ラグビー部

ハーバード 大学院生ラグビー部


ラグビー部キャプテンから、練習時間のメールがまわってきました。11:30スタート、と書いてあります。午前中に練習することは、授業との兼ね合いでありえないので、これは夜の11:30のことです。夜11:30まで、ドーム競技場をラクロスや、サッカーや、ベースボールが使用しており、そのあとにラグビーが使用できるという意味です。

夜な夜な零下7度の中を、練習に向かうと、学部生ラグビーチームもスタンバイしており、本日はどうやら、彼らと練習試合ということらしいです。夜の11:30からラグビーの試合というのも、なんともいえぬものがあります。

さて、試合が始まると,dig it!, punch through it!, go wide! など、試合用語がグランド中に飛び交います。いつも感心するのが、彼らの声の大きさと太さ。

確かに、腹の底から湧き出てくる声で、グランドの端にいても、声は伝わってきます。これが、ジングルズでいう、腹筋を意識した音ということになるのでしょう。英語の声の出し方も参考にしながら、試合をしています。

図書館のインテリア

図書館のインテリア


しばらく前から始めた教育財団政策リサーチのインターンシップでは、面食らうことばかりです。

行ったその日にエグゼグティグ・ディレクターから、「じゃあ、あなたは、マサチューセッツ州で新しい教員養成制度が立ち上げられるかどうかの可能性をさぐってね。調査範囲は、全米の教員養成制度を調べてね。最初は、ニューヨークや、ニュージャージー、カリフォルニアあたりが参考になると思うわ。報告書は、1か月後のワーキンググループミィーティングで提出するから、それまでにまとめておいてね。そして、ミィーティング参加者にアポイントとっといてね。議員の招待も忘れないでね。」

仕事を任せていただけるのはとてもありがたいですが、マサチューセッツ州というと640万人。その州の教育制度に関わることをポンといきなり任せられ、報告書をまとめ、しかも、関係者の招待とかアポとか、言われると、胃が痛くなるものです。

とはいえ、まごまごしているのは、スマートにはみえないので、まず肯定的に引き受けます。その後、電話で関係者にアポをとったり、ディレクターと調査データの信用性をディスカッションをしたりする英語を話す場面では、「やっておいてよかったジングルズ」といつも一人つぶやいています。

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