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最速!ネイティブ発音への道 vol.281

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最速!ネイティブ発音への道
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こんにちは!
朝夕冷え込む季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ザ ジングルズでは、新しい音源教材を製作中です。
ご要望の多かった英語のスピーチから英語プレゼンテーションの
指導まで、とっても役に立つ教材がまもなくお届けできそうです。
皆さんも、楽しみにしていてくださいね!

下記では前回ご好評いただいた、インストラクター指導レポートの
第2弾をご紹介させていただいております。是非ご覧くださいませ。

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やさしい英語プレゼンテーション
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◆一般論を述べるとき◆

プレゼンで一般知識に関して述べることがよくあります。その時には
下記のような表現が便利です。覚えやすいものから丸暗記しておくと、
英検のエッセイ問題や二次試験、TOEICスピーキング/ライティング
テスト、TOEFLにも使えます。

●EveN ToDay the SiTuatioN is SuCH THat ~(今でも~というのが現実だ)
●IT is No Longer THe caSe wiTH ~     (~はもはやそうではない)
●THings have come To THe poinT where ~ (最近は~になった)
● ~ is THe orDer of THe Day (~が世の常である)
●We are Now iN THe age wheN ~  (~という時代を迎えている)

*ネイティブ発音のポイント!
・全てのS音は、強く言いましょう!
 日本人は、どうしても胸やのどに力を入れがちです。腹筋を使いましょう。
・舌先の音(N、T、D、TH)も腹筋の力を使って強く言いましょう!
 N音はいつものように、舌先を歯茎に押しつけてから一瞬で離して
 出しましょう!

以上に気をつけるだけで、通じ方がグッと良くなります。お試しください!

◆こんな話題は避けよう◆

通常のビジネスの場でも同じですが、プレゼンでも避けるべき話題が
あります。それは、人種・性差・宗教・政治など個人的見解が分かれ
る内容です。何気ない一言で聴衆の気分を害してしまい、その後の
交渉に影響を及ぼすこともあるので気をつけましょう。

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インストラクター指導レポート
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Aさま:
S音が苦手という方は多いです。ザ ジングルズのトレーニング時に
S音が苦手とおっしゃるので、その意識を取り除いていただくため
S音を中心にご指導した。確かにS音生産時の深さが足りなかったが、
その後の母音の発音時に口を動かそうとし過ぎたり、息を吐き切れて
いないことに原因があるように思われた。そこで口を動かす必要はないこと、
および息は途中で止めずに吐き切るよう意識することをお伝えした。
最初の時点よりはだいぶ深みが増し、ご本人も喜ばれた。

Bさま:
全体的にS音や強あいまい母音の生産時に胸を使い、浅いところからの
発声になっていた。まずは意識的に腹筋に集中し、のどや胸のことを
考えないよう努力することを改めてお伝えした。辛抱強く腹筋への意識集中に
取り組んでくださり、「腹筋が疲れました」と言っていただくに至った。

Cさま:
Series Cのご指導。
普通方式とはいえ、腹筋の根が抜けるわけではないことを意識いただく。
この声かけだけで都度深いところへ戻してくださった。また、ご本人独特の
リズムをお持ちで、すべての語に同じ強勢を置く傾向がおあり。
単語には弱く発音されるべきものと強いものがあることをご理解いただき
少しずつ改善しつつある。先日受験されたTOEICリスニングにて全く
聞こえ方が違っていたとおっしゃっていた。

Dさま:
短期集中Cコースの初回。
THの噛み分けとその意義、Sの強調、2種類の1㎜母音を順を追って
ご案内した。the(eは逆さま)とse(eは逆さま)の弱化もご案内。
下腹を常に意識していただくことと、その下腹の位置を緩めることを
お願いした。実際にお身体を落として、だらーんとしていただくことで、
弱化の感じをつかんでいただけた。

Eさま:
オンライン中級コース受講中。
はじめのころに担当させていただいた時のアジアンなガチャガチャ音は
全くなくなり、安定して下腹での音声生産がお出来になる。
母音を伸ばしすぎないようにご案内した。areもお直し必要だが、時期を
見てからの方がからだ葉素直に受け入れてくれ、効果的なので今回は見送った。

Fさま:
短期集中Cコース5回目。
下腹意識が定着しつつある。奥様にも声が変わったと言われるとのこと。
強あいまい母音が深い位置で精算できるようになっていらしたので、
母音を伸ばしすぎないようにお願いした。Jingle Cでは、s/shの区別に苦労される。
Jingle Cになった途端に、今まで発音できていらしたSに自信がなくなるのは、
Cとseaはあとに続く母音との組み合わせが難しいからと納得頂いた。

Gさま:
オンライン基礎コース受講中。
THもsもzも、強あいまい母音も、問題なくお出来になる。弱化(the(eは逆さま)
とse(eは逆さま))にも取り組んでいただいた。
お上手なので応用ページは最初だけご案内し、あとは宿題にさせていただいた。
普通方式になるところで、語尾のsやzが落ちることがある。弱化はお体調整中。

クライアントさまもインストラクターも、一日も早くご希望レベルに
到達して頂けるよう試行錯誤しております。

インストラクターについてのスタッフブログも更新になりましたので、
そちらも合わせてご覧くださいませ。
→ http://www.thejingles-summit.co.jp/staff-blog/8611.html

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