英語発音矯正・英語学校  ザ ジングルズ

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英語で楽しむ

14/03/13

まだまだ寒い日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は、英語で楽しむ事について書いて
みたいと思います。

英語の勉強というと、単語を沢山覚えないといけないとか、
文法を覚えなければいけないとか、
学生時代にいやな記憶がある方が
いらっしゃると思います。

英語の勉強は、やはりいやいややるのではなく
楽しんでやりたいものです。
楽しむ学習のなかでも、やはり映画は
すごくよい教材だと思います。

今日は、英語の勉強にもなるし、
楽しむ事もできる、そして、物事を考え
させられるという一石三鳥の映画を
ご紹介したいと思います。

それは、もう25年も前の映画ですが、
Dead Poet Society
(邦題:いまを生きる)
という1989年の映画です。
アメリカの全寮制エリート高校を舞台にし、
Robin Williamsが英語の先生役として主演
した映画です。

映画では、Robin Williamsが演じるJohn Keating
先生が保守的なエリート校としては、大変型破りな
教え方をしていきます。
その一つに、Keatingがおもむろに教壇の机の上に
立ち上がり、生徒に語りかける場面があります。
その場面を見ていきましょう。

KEATING: “Why do I stand up here? Anybody?”

生徒: To feel taller.

KEATING: No. Thank you for playing, Mr. Dalton.
I stand upon my desk to remind myself that we must constantly look at things in a different way.
See, the world looks very different from up here.
中略
Now, when you read, don’t just consider what
the author thinks. Consider what you think.
Boys, you must strive to find your own voice.

KEATING先生は、物事を違う側面から見る
必要性を、実際に机の上に立たせる事によって
生徒達に教えています。

私達の社会でも、皆がそうやっているから、
世間の常識がこうだからそうするという論理が
すごく多いと思います。

KEATINGが上記の台詞の中で言っている、
著者の考えに目をむけるのではなく、
自分の考えに目をむけなさいというのは、
まさにcritical thinkingですね。

私も若い時に、「お前がどう考えるかを
聞いているんだ」とよく怒られた記憶があります。
私は、なかなか考えがまとまらない時や、
現状打破したい時等に、上記の台詞を思い出して、
物事を違う側面から考えたりするようにしています。

このように映画は、楽しみながらも、英語の勉強に
なるというとても良い教材です。
いくつかの気に入った台詞を覚えたら、
それらの英語は自分の言葉として定着しますし、
応用もできると思います。
是非、気に入った台詞をどんどん覚えて、活用して
下さい。もちろん、きちんと発音する事も
お忘れなく。

発音がどうしてもできないという方は、
是非、Jinglesにお越し下さい。遠方の方でしたら
Skypeもありますので、お気軽にお問い合わせ
下さい。お待ちしています。

KR

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