MBA留学直前
今年もMBA留学の時期を迎えました。
留学生の皆さま、おめでとうございます。
ザ ジングルズの受講生も
シカゴ、ハーバード、コロンビア大などに
合格され、来月の出発までお仕事の引き継ぎと準備に
分刻みスケジュールの毎日です。
皆さまから
以下のお声を頂いています。
「ザ ジングルズは、過去1年で一番の収穫!」
「これからは、発音出来て当たり前!」
「TOEFLや面接に合格していても、発音を
やっておかないと現地で困る。」
「ザ ジングルズのトレーニング本は、
基礎から強化レベルでも100~360語
の応用スピーチを普通の速さの英語で
練習するので、面接に役立った。」
「徹底的に連続音の発音の仕方をからだに
覚えさせられるので良かった。」
「発音が悪いと人格まで過少評価されるので
ジングルズは必須。」
「留学カウンセラーにジングルズをやっておくよう
勧められたが、リスニング力も伸び、
自信をもって現地入り出来る!」
これから留学を目指される方、
既に留学中で現地でお困りの方は
是非ジングルズをご体験下さい。
不可能と思っていたことが可能となります!
YS
無料体験セッション
皆さん、こんにちは
銀座校では、毎週無料体験セッションを行なっています。
最近では日本人の参加者だけでなくフランス人、インド人、
中国人の方も増えています。
セッションでは、まず英語の発音診断を行ないます。
これは、発音発声筋肉の発達度、および発音の明瞭さを
ネイティブスピーカーと比較し診断します。
具体的には、ネイティブの測定値を90.0と基準とし、
音を作り出す発音発声筋肉の発音分析に基づき、
独自の減点方法で皆さんの英語発音を分析しています。
日本人の平均初期測定値は84.7ですが、
フランス人やインド人の方は大体87.0を超えています。
国際コミュニケーションに最低必要なレベルが
87-88ですので、皆さんもまずはご自分の測定値を
客観的に知り、今後の英語学習にお役立てください。
無料体験セッションのお申込みは、
ホームページ〔無料体験セッションのお申込み〕からどうぞ!
MT
書籍『英語の発音 ザジングルズ レベル86』改訂版が発売
ご好評頂いておりますザ ジングルズレベル85改訂版(CD付)の
発売に続き、レベル86改訂版が先月4月15日発売されました。
amazonのサイトは画像クリック↓↓
以前のザ ジングルズレベル86(旧版)が装い新たに
リニューアルして新登場です。
レベル85と同様に、より見やすくわかりやすくなりました。
今迄に訓練してきたジングル A、B に新たにジングル C、D、
長文スピーチなども加わり総合的に発音筋肉を強化します。
ザ ジングルズの訓練を通して実感したリスニング力の向上や、
発音の変化など体験者の方々の声も巻末にご紹介しておりますが、
ザ ジングルズのマニュアル通りに訓練方式の練習を進めていく
につれ筋肉発達とその調整力が英語習得に繋がる第一の要で
あることを体感して頂けるはずです。
ご購入のお客様には、
無料レポート『最速!ネイティブ発音マスター法』
PDFダウンロードプレゼントがございます。
まだ書籍をお持ちでない方は、ぜひこの機会にお買い求め下さい。
KS
ザ ジングルズ訓練の真髄 その2
次にザ ジングルズはもちろん聞き取り能力を
磨き上げていきます。
ザ ジングルズの訓練によって、英語の話し手
(ネイティブ・ネイティブにかかわらず)が
どのようにからだの運動制御能力を使っているのかを
「感じる力」を自分の中に持ち合わせ発達させることが
可能となります。
私自身この自分のからだで「感じる力」すなわち予測できる力
が英語に関わらず言語習得の鍵であると思っています。
具体例としては、聞き取り能力向上の為に
何度も繰り返して聞くという学習法や作業が
一般的ですが、このような受動的な方法から
さらに押し進め、ザ ジングルズの訓練で獲得した
ネイティブと同じ運動制御能力を使い、同じ速度で
一言一句たりとも落とさず言えるようになるまで
仕上げることが聞き取り能力向上の実は近道なのです。
このことは、私個人的にはわれわれが幼児の頃に
日本語を習得してきた過程、まさにそのものではないかと
日々実感、日々発見の毎日です。
ザ ジングルズによって発達させた音声生産と音声受信の力は、
一生ものですし、ご自分の財産となります。
皆さまにも1日も早く、ご自分のからだでご自分らしい
発音を体現できることを実感でき、お一人お一人の
目標達成や夢実現に向けての一助をさせていただければと
と思っております。
TAK
2020年の日本
元経済企画庁長官で作家の堺屋太一氏が
「未来小説2020年」という題名で読売新聞に寄稿
(4回)を始めました。
日本の状況が今後ますます悪化し、
国は借金漬け、財政赤字の破綻により
歳出総額と税収の差がどんどん開き、
やがては
若者が日本から中国への出稼ぎを考える状況を
想定しています。
あくまでも予想ではありますが
警告として真剣に耳を傾ける価値はあると
感じています。
中国の経済成長は
凄まじく、インドパワーもしかりです。
そのパワーの原点とも言える
両国の共通点は、
「教育」への力の入れようです。
未来を背負って立つ人材を
子供の頃から育成、しかも、
スパルタと言える程
厳しい管理も行っています。
これには、もちろん英語教育も含まれています。
もはや、「英語は話せないと困る」レベルではなく、
国家存続の為に必須な技術です。
今後 堺屋氏がどのような提言をしてくれるのか
非常に楽しみですが、
現在の文部科学省が検討中の
英語のカリキュラムを変更する
表面的な対策でなく、
日本語教育の充実をはかり
根本からコミューケーション力を培う能力養成にまず
取り組むことが必要です。
当然英語発音を基盤とした教育改革は
考慮されるべきでしょう。
様々な意見があると思いますが、
いずれにしても
「日本の将来」を真剣に考える時期であること
は確かだと思います。
YS






